「秋田にはなんもね」と悲観的な声を耳にすることがあります。けれど、秋田には「なんもね」わけではなく、市民の多くが、無意識に感じている「魅力」を表現できずにいるのではないかと考えました。そこで、市民の皆さんと一緒に秋田の力を掘り起こし、見える化する場を設け、秋田の魅力を言語化しながら再認識・評価する。そしてその「あきた」をより多くの人に伝えたい!という思いから「あきたを探る」プロジェクトが立ち上がりました。


このプロジェクトを通して、秋田の魅力を表面化するだけでなく、それらをどのような言葉に変換できるのか、それらがどのように見えているのかを皆さんと一緒に探っていきたいと考えています。